初めての経審を、
迷わず着実に、
入札参加まで。
必要な書類、手続きの順番、費用の見通しまで。建設業界での勤務経験を持つ行政書士が、会社ごとの状況に合わせてご案内します。まずは LINE で、無料の「経審スタート診断」から。
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Table of Contents
初めての経審で、このようなお悩みはありませんか?
準備にどれだけの時間と手間がかかるのか分からない
必要書類や手続きの流れが分からない
費用総額や追加料金が分からず、依頼先を決めにくい
決算変更届、経営状況分析、経審の違いが分からない
自社の点数がどの程度になるのか分からない
経審の後、入札参加資格申請まで何をすればよいか分からない
初めて経審を受ける会社にとって、分からないことが多いのは当然です。経審は、書類を一つ作って提出すれば終わる手続きではありません。現在の状況を確認し、必要な手続きを正しい順番で進めることが重要です。
当事務所では、最初の状況確認から申請、行政対応、経審後の入札参加資格申請まで、必要な範囲を整理して支援します。
経審を受けることには、どのような意味があるのか
公共工事の入札参加に向けた重要な手続きです
経営事項審査(経審)は、国や地方公共団体などが発注する公共工事を直接請け負うために必要となる審査です。建設会社の経営状況、経営規模、技術力、社会性などを数値で評価します。
経審は、単に書類を提出するための経費ではありません。公共工事という新しい受注機会に備え、会社の現在地を把握し、次の成長につなげるための投資です。
ただし、経審を受けるだけで公共工事を受注できるわけではありません。経審後に、希望する行政庁の入札参加資格申請などが必要です。
公共工事の入札参加資格申請へ進むための土台をつくる
自社の経営状況や技術力を客観的な点数で確認できる
不足している項目や、今後取り組むべき課題が見えやすくなる
受注先や事業の選択肢を広げる準備になる
経審の手続きが難しい4つの理由
複数の手続きを正しい順番で進める必要がある
一般的には、決算変更届、経営状況分析申請、経営事項審査申請、入札参加資格申請という流れで進みます。会社の状況によって、先に変更届や許可関係の整理が必要になる場合もあります。
確認する書類と情報が多い
決算書、工事経歴、完成工事高、技術職員、社会保険、建設業許可など、会社のさまざまな情報を確認します。さらに、建設業退職金共済制度(建退共)への加入や、地域の防災協定への参加など、社会性等の評価に関係する項目もあります。そのため、単に書類があるかを確認するだけでなく、各制度への加入・参加の有無や、それを証明する資料まで整理する必要があります。
工事内容と完成工事高を業種ごとに整理する必要がある
工事経歴や完成工事高は、許可業種や実際の工事内容に基づいて整理します。工事の振り分けを誤ると、審査や点数に影響する可能性があります。
経審の後にも手続きが続く
公共工事の入札参加を目指す場合、経審を受けた後に、希望する国・都道府県・市区町村などへの入札参加資格申請が必要です。受付時期や必要書類は行政庁ごとに異なります。
初めての経審では、全体像を把握しないまま準備を始めると、書類の取り直しや手続きのやり直しが発生しやすくなります。最初に現在地とゴールを整理することが、スムーズに進める第一歩です。
経審代行を依頼するメリット
何から始めるべきかが明確になります
会社の状況を確認し、必要な手続き、準備する書類、進める順番を整理します。担当者が一つずつ調べながら進める負担を減らせます。
書類準備と確認の手間を減らせます
会社ごとに必要書類をご案内し、収集を支援します。書類作成、計算、申請、行政からの確認への対応まで、依頼範囲に応じて支援します。
申請前に点数の見通しを確認できます
現在の資料を基に点数を試算し、改善の可能性がある項目をご提案します。点数を保証するものではありませんが、申請前に自社の状況を把握しやすくなります。
経審後の入札参加まで相談できます
経審の結果通知を受け取った後、希望する行政庁への入札参加資格申請も対応可能です。経審だけで終わらず、その先の入札参加まで見据えて進められます。
本業に使う時間を守れます
経営者や事務担当者が調査や書類作成に費やす時間を減らし、現場、営業、採用、資金繰りなど、本来の業務に集中しやすくなります。
ご依頼後の流れ
LINE で「経審診断」と送信
建設業許可の状況、決算月、希望業種、入札を希望する行政庁などを確認
必要な手続き、書類、費用、スケジュールをご案内
ご依頼後、必要書類の収集と内容確認を開始
決算変更届、経営状況分析申請、経営事項審査申請を順に実施
結果通知後、必要に応じて入札参加資格申請へ
会社によって、許可の状況、未提出の決算変更届、対象業種、希望する入札先が異なります。まず状況を確認したうえで、最短の進め方をご案内します。
当事務所が選ばれる理由
行政書士として23年以上の経験
代表の村上 学は、平成15年1月に行政書士登録。建設業許可・経審業務に23年間携わり、経審申請は累計320件の実績があります。
建設業で10年間勤務した経験
書類上の手続きだけでなく、建設会社の業務や現場の事情を踏まえてお話を伺います。専門用語をできるだけかみ砕き、初めての方にも分かりやすくご説明します。
経審から許可、入札参加まで継続して相談可能
決算変更届、経営状況分析、経審、建設業許可の更新・変更、入札参加資格申請まで、建設業に関する手続きを継続して相談できます。
外国人雇用にも精通
同一代表者が登録支援機関を併設しています。建設業の手続きに加え、外国人雇用に関する相談にも対応できます。
相談しやすい連絡体制
LINE、メール、電話に対応。行政書士への直通電話でもご相談いただけます。大阪周辺を中心に、全国からのご相談に対応しています。
代表行政書士プロフィール
料金プラン
料金はすべて税別表示です。行政手数料、経営状況分析機関の手数料、証明書取得費用などの実費は、各プランの記載に従います。会社の状況により追加手続きが必要な場合は、事前にご案内します。
必要な手続きだけを個別に依頼
必要な手続きが明確で、一部だけを依頼したい会社に適したプランです。
経審スポットプラン
行政書士報酬は5業種まで上記料金に含みます
6業種目以降は、1業種につき5,000円(税別)の報酬を加算します
経審の行政手数料:1業種目 1万1,000円
経審の追加業種に係る行政手数料:2業種目以降、1業種につき2,500円
経営状況分析手数料:1万3,300円
証明書取得費用:実費
1業種でご依頼いただく場合の総額例は、18万9,300円(税込料金16万5,000円+行政手数料1万1,000円+分析手数料1万3,300円)です。証明書取得費用は別途です。
2期以上の決算変更届が必要な場合は、追加1期につき3万円(税別)です。入札参加資格申請は含まれません。点数試算・改善提案は、将来の点数や受注を保証するものではありません。
建設業許可・経審 継続フルサポート
年間料金30万円(税別)を12回に分けてお支払いいただくプランです。契約期間は初回12か月。解約の申し出がない場合は、12か月単位で更新します。
経審1業種分の行政手数料:1万1,000円
経営状況分析手数料:1万3,300円
契約期間中に更新時期が到来した場合の建設業許可更新手数料:5万円
経審2業種目以降の行政手数料:1業種につき2,500円
証明書取得費用などの実費
大臣許可、特殊な案件、プラン対象外の手続き:別途見積り
入札参加資格申請:別途
継続フルサポートは、経審だけでなく、毎年の届出、許可更新、軽微な変更、点数の検討まで継続して任せたい会社向けです。対象となる手続きの詳細は、契約前に書面で確認します。
どのプランを選べばよいか分からない方へ
初めて経審を受ける会社では、決算変更届の提出状況、許可業種、経審を受ける業種数、許可更新の時期などによって、必要な依頼範囲が変わります。LINEの無料診断で状況を確認し、合うプランと費用の目安をご案内します。
経審は「経費」ではなく、受注機会を広げるための投資です
経審の準備には、費用だけでなく、資料を探す時間、内容を確認する時間、制度を調べる時間がかかります。準備が遅れたり、必要な手続きを見落としたりすると、希望する入札時期に間に合わない可能性もあります。
専門家へ依頼する価値は、書類を代わりに作ることだけではありません。全体の順番を整理し、必要な資料を明確にし、点数の見通しを確認しながら、入札参加という目的に向けて進められることにあります。
公共工事への挑戦を考えているなら、経審は会社の可能性を広げるための準備です。まずは、自社が今どの段階にいるのかを確認することから始めてください。
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無料の経審スタート診断でお伺いすること
LINE で、次の内容を分かる範囲でお知らせください。
診断でお伝えすること
初回診断は無料です。初回診断のために、決算書や個人情報を LINE で送る必要はありません。診断を受けた後に契約する義務もありません。
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よくあるご質問
Q経審についてほとんど知識がなくても相談できますか?+
Qどのような書類が必要ですか?+
Q手続きにはどれくらいの期間がかかりますか?+
Q会社側では何をする必要がありますか?+
Q点数は上げてもらえますか?+
Q複数業種で経審を受ける場合、料金はどうなりますか?+
Q大阪以外の会社でも依頼できますか?+
Q継続フルサポートの契約期間はどれくらいですか?+
QLINE で診断を受けたら、契約しなければなりませんか?+
初めての経審では、分からないまま準備を進めることが大きな負担になります。必要書類、手続きの順番、費用の見通しを最初に整理できれば、次に何をすべきかが明確になります。
行政書士歴23年以上、経審申請累計320件、建設業勤務10年の経験を基に、経審から入札参加まで丁寧に支援します。
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